まつエクの歴史

皆さんこんにちは、岡崎市にあるアップズ美容サロンマツエク担当の田邊です


最近お店のチラシを配ったりしていると、マツエクの認知度が上がったなぁと感じることが多々あります。



マツエク
私もマツエクという言葉を聞いたのが数年前なのですが、ここ5年くらいでかなりマツエクが広がった気がしますね。


もともとマツエクの歴史は浅く、日本に入ってきたのも十数年前だそうです。


マツエク自体が始まったのは、諸説ありますが約三十年前韓国のつけまつげの工場が発祥だと言われています。


つけまつげを作る際に、どうしても残ってしまう毛があったらしく、処分するのももったいないので工場の人達が悩みに悩んだ結果


そのまままつげに付ければいいんじゃない???


という結論に至り、マツエクが誕生したらしいのです。


当時からしたら、とんでもない発想だったんじゃないかなぁと思います・・・よく上の人が許したなぁ(笑)


でも、できるだけ処分される毛を減らしたいという工場の方々の立派な考えのおかげで、今のマツエクはあるんですよね・・。


そう思うと、韓国の工場に感謝ですね・・・・工場長、ありがとう!!!!!


もちろん今は、衛生的に管理された場所でエクステは作られているので、安心してくださいね!!


私の予想では、あと5年もたてば世の中の女性のほとんどがマツエクをつけてるんじゃないかなぁと思っています・・・ちょっと願望も入ってますが


これからもどんどん進化を遂げていくと思うので、それにあわせて私たちも日々新しい技術を身に付けていかなければ


みなさんもこれからどんどん大きくなっていくマツエク業界に、注目しておいて下さいね